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ヒトデのおかげ 乾燥ヒトデ
国産です!外国産ではありません!キヒトデ使用!オニヒトデではありません!慣行性がありません(慣れによる再来)
ヒトデ忌避剤粉末
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天然ヒトデで害虫 害獣 害鳥の忌避

アリの巣やモグラに困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」を散布、又は上澄み液の散布により、予防・忌避が持続します。

カラスや鳩、野良犬などの糞害、臭い付け等で困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」を散布、袋置き、又は上澄み液の散布で予防できます。

ネズミ・ハクビシン・コウモリ等が家屋に入って困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」で解決できます!袋に入れて置くだけで効果があります。

天然ヒトデ忌避剤の対象例

忌避の対象
家屋・ベランダ 屋根裏
  • 虫類
  • アリ
  • ワラジムシ
  • ゴキブリ
  • クモ
  • 動物
  • ネズミ・ハクビシン
  • アライグマ・コウモリ
  • ヘビ・イノシシ・鹿
  • キツネ・鳥類
糞・騒音・建築資材劣化
  • 鳥類
  • カラス
  • 鳩・スズメ
ムクドリ対策
令和のブームはこれだ

1月10日に発売されました『2023年度版 令和のBOOMはこれだ!』( 発行:ミスター・パートナー)に、​当店の「ヒトデのおかげ」が昨年に続き2年連続で掲載されました。

害虫や害獣など幅広い生物に忌避効果が期待できる「ヒトデのおかげ」を丁寧にわかりやすく紹介いただいています。

その他にも医療、健康商品、食品、美容、防災、企業紹介など幅広い分野が掲載されていますので、是非お手に取ってご覧くださいませ。

駅前のハト対策

タウンニュースに取り上げられました

戸塚駅周辺ハトのフン害対策、すこやか広場の相談役である佐藤茂伸の活動がタウンニュースで取り上げられ掲載されております。

戸塚駅ハトのフン害対策
戸塚駅周辺 ハトのフン害対策に一手

駅前などに居るハトは、人と親しいため、また餌を与える人が居るため、犬・猫と並んで忌避が困難な動物です。
でも下記の様な条件により成功する場合もあります。

戸塚駅西口1階バスセンターの下

バスセンターの下ハトのフン

ハトが居なくなりました!天然ヒトデ忌避剤の「ヒトデのおかげ」が活躍しています。
戸塚駅 西口のバスセンターの下=1階です。2ヶ月を経過した今日でもハトはほとんど来ていません。
今までの経験から、今後3~4ヶ月は効果が望めると思います。
この場所は、半天井のため、雨が降っても流されず、またハトに餌を与える方がほぼ居ない為、効果が持続できます。

戸塚駅東口ペデストリアンデッキの手すり部

手すりハトのフン

袋に入れて30袋ぶら下げました。その直後からこの場には居なくなりました。ところが、10日後に、その袋全部がいたずらされて切られました。 再び袋を付けてもまた切られると思います。でも効果はあったと思います。
床にも撒きましたが、餌を与える方が、一日に数件もあり、ハトが慣れるため効果は持続できませんでした。

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乾燥(粉末化)ヒトデの使用方法

(1)屋内の害獣侵入防止・排除・忌避(動物は死にません)

①ネズミやハクビシンなどの害獣が屋根裏、物置、倉庫など屋内に侵入する場合。
不織布(だし袋)・細目のネット・小箱(上部に小穴を多数開ける)などに入れて数個置く。
1個につき約50g~100gを入れる。
少量・少数から始めるのが合理的です。3日目ぐらいから効果が出ます。1週間経っても効果がないときは数量が不足です。ハーブや激臭・激辛の忌避剤と違い効果が1年以上長期に持続しますので、そのままお使いください。手が届かないところは市販のマジックハンドや釣り竿などで工夫してください。

②ネズミが飲食店やスーパーなど人の出入りがあるところに出没する場合。

閉店時に①を設置し翌日の開店時に一斉収納する。日中の収納は市販の蓋付きタッパーに入れると匂いが洩れません。通常は3日間程度でネズミは駆除できます。

(2)敷地(塀やウッドデッキ、駐車場など)の害虫や害獣の忌避(動物は死にません)

①アリの巣、ネズミ等の被害がある場合。
巣のまわりに乾燥ヒトデを少量直まきするか上澄み液を作り(後述参照)散布する。効果が1年以上安全に持続します。
②モグラやヘビなどは薄く広範囲に直まきすることで効果がすぐに出ます。

(3)その他 鳩、害獣、カラス

①餌付けされていたり、人になれている広場の鳩などは忌避しにくい場合があります。その場合は餌付けの場所だけでなく、広場全体への上澄み液の散布や集合しやすいところへの直まき、袋置きなど工夫する必要があります。野バトなどは餌付けされていないので、播種の食害は即効します。

②害獣(イノシシ等)の侵入には工夫が必要です。周囲や通路に乾燥ヒトデを処置しても、害獣はやがて経験学習して突破します。その場合は・害獣の体高(鼻の位置)に合わせて設置、・設置箇所の間隔を狭める(1m~2m)、・1袋の量を増やすのが効果的です。その場合でも突破される場合は、経験学習効果の具合で決まります。個体や群れの場合、1頭1頭が学習するまで時間がかかります。

③カラスなどによる被害は、そのそばに乾燥ヒトデの袋を吊します。網(ネット)や支柱等に吊り下げし、すこし風などで揺れるように設置します。水切りネットを使うのは、通気性を良くし腐敗を防止するためです。乾燥ヒトデを くちばしでよけて餌(ゴミ・残飯)を食べる場合があります。あとでくちばしを水でゆすぐのが目撃されています。

(1)【袋詰めの作り方】(屋根裏、物置、倉庫、店舗)

水切りネット 不織布 小袋 小箱

【袋が足りなくなった場合】
水切りネット 不織布 小袋 小箱

①「水切りネット」と「水切りフィルタ」を100円ショップで購入(50枚で100円くらいです)。
②1袋50g~100g(およそお椀1杯分)を「水切りフィルタ」に入れる。
※「水切りネット」(外側)と「水切りフィルタ」(内側)で2重にするとヒトデの粉が漏れず、破れにくく耐久性がよくなります。
※高いところに設置する場合などは、「S字フック」を付けると設置が簡単です。是非お試しください。

水切りネット 不織布 小袋

・スーパーや店舗、居酒屋などは閉店時にセット、開店前にふた付きタッパーに収納
・水に濡らす必要なし(高品質なので長期利用できます)

(2)家屋の建築資材・納屋・蔵の周囲

直まき

・ネズミは雪の下でトンネルを作り縦横無尽に走り回っています。
降雪前に周囲にヒトデを直まきします。半径30cm~50cmでまんべんなくまきます。

・獣害対策で袋置きする際は100gより50g2袋の方が効果あります。多く入れると梅雨時や長雨の時などに水分を吸って、腐敗する場合があります。

袋も通気性の良い水切りネット等の方が効果が持続します。収穫前に上澄み液を散布する事で効果があります。いずれも予想される前に行うのが肝要です。

(3)【上澄み液の作り方】(家庭にあるもの活用)

上澄液
<少量作成する方法>
ペットボトル 乾燥(粉末)ヒトデと水を入れる
水道水で12時間程度置く(常温)
必ずふたをする(匂い防止)
途中で振る

時間が経ったら上部を
カッターで切り落とす
スチールザルへ
ザル 調理用目の細かいもの
ボール

底にたまる粉は
スプレーに入れない
目詰まり防止

静かにスプレーに入れる

●温かいお湯を使用すると、短時間で作れます。例、40度程度であれば約6時間で作れます。

●アリの忌避、虫類を忌避する場合は霧状に出るスプレーを使うのが便利です。効果が薄く感じたら上澄み液を付ける時間を12時間→24時間に増やしていただくと効果が増します。ただしその場合はニオイがきつくなりますので、夏場や家の中での作成は注意が必要です。

●大量に散布が必要な場合は、ペットボトルに入れて振り撒きするか、家庭にあるジョウロに入れて撒くときれいに作業ができます。噴霧器を使用する場合は、目詰まり防止のため、細かい網(水切りネット)で濾す必要があります。
<大量に作成する方法>
 例:50ℓの場合

上澄み液作成
①「洗濯ネット」と「収納ボックス(蓋つき)」など代替できるケースをご用意ください。
②ヒトデ5kgを「洗濯ネット」に入れて収納ボックにセットし水50ℓを入れて12時間つけておきます。
※ヒトデは土壌改良剤としても使用できるため、残渣は良い肥料になります。是非ご利用ください。
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乾燥ヒトデとは

乾燥ヒトデとは(ヒトデサポニン)

害虫(虫類、アリ、ゴキブリ)害獣(猪、鹿、ネズミ、モグラ、)の忌避効果はヒトデサポニンが影響し、キヒトデは真菌に対して他のヒトデと比べて抗真菌活性を示す研究もあります。当店のヒトデはホタテ漁で一緒に上がる天然ヒトデを乾燥(粉末化)させ、粉砕したものです。北海道のキヒトデなどが主となります。

ヒトデは主に貝類を食し沖縄では珊瑚を食べます。繁殖力が強く絶滅することは考えられません。しかし、餌である貝類の量と比例関係にありますから、近年のホタテの減少とともにヒトデも減少してきています。そのヒトデとホタテの絶妙なバランスを維持しながら行われているのが、当社のみが扱っている乾燥ヒトデなのです。

全国各地でヒトデを乾燥しているわけではありません。産業廃棄物として、他の水産物残渣と同じように処理され堆肥化されています。いろいろな残渣が混ざるということです。

堆肥化されたヒトデは害獣、害虫の忌避効果はほとんどなくなります。土壌改良効果に特化されます。これらの効果の全ては当初からわかっていたことではなく、40年にわたる有機農家の評価によるものなのです。

通常は水産物残渣の中からヒトデのみを取り出し乾燥させることはありません。
当社扱い乾燥ヒトデというのは、ヒトデを堆肥化せず、他の水産物残渣を入れずに乾燥(粉末化)裁断しています。それにより初めて乾燥ヒトデの効果が発揮されるのです。

 ※本製品は農薬ではありません。農作物等の害虫、害獣防除には使用できません。

乾燥ヒトデの効能は
生のヒトデは一部の地方で食用としています。最近では美容にも活用されているようです。かなり昔から漁師はヒトデをくみ取り式トイレに入れていたようです。それはウジ虫防除のためでした。

乾燥して粉砕したヒトデは様々な効能があります。

主な効能は 忌避(きひ)で死ぬことはありません。

①害虫忌避 クモ、ワラジムシ、アリ、ダンゴムシほか

②害獣忌避 食害する鹿、キツネ、イノシシ、ネズミ、モグラ、カラス 、野バト、ヘビ、コウモリ、アライグマ、ハクビシン

③迷惑防止 犬、猫、鳥類などの糞尿などの防止。

④土壌改良 土壌の団粒化促進、化成質土壌を有機質土壌化、連作障害防止

乾燥ヒトデを使っているのは

 
害獣・害鳥忌避
農家 カラスや野バトによる併設住宅や納屋、サイロへの侵入被害
支柱、柵や防止ネットのイノシシ、鹿、キツネ、カラスなどによる損壊防止
野菜倉庫などへのネズミ、ハクビシン・カラス、ハトなど侵入防止・駆除
住居(天井など)へのネズミ、ハクビシン等々の侵入防止・駆除
酪農家 飼料サイロなどへのネズミの侵入防止
建設業・運送業 倉庫などへのネズミ、ヘビ、カラス、ハトの侵入防止
交通関係 鹿・イノシシ・狸・ハト・カラスなど侵入衝突防止
公園・役所・下水道・寺社・公共施設 敷地内へのイノシシ・ハクビシン・カラス・ヘビ・モグラの侵入防止

天然ヒトデ忌避剤の安全性は

大小の動物を駆除するといっても忌避(きひ)であり致死するものではありません。

従って、ペットなどが死ぬことはありません。他の化学薬品のように薬品を使ったらネズミが死んでいたということはありません。心配無用です。

すこやか広場の「ヒトデのおかげ」は天然ヒトデ忌避剤の安全性検査として「東京食品技術研究所」様のマウスに対する急性毒性試験「マウスに異常を認めない」という『試験検査結果』登録済みの製品となります。

日本でも地方によっては、生ヒトデを料理してヒトデを食べる習慣がありますが、食べれたものではありません。中には香ばしい匂いがするという人もいますが・・・。

キツネでの実験

①キツネによる糞や柵・網の破壊、侵入あり。
直ちに上澄み液の散布や袋を吊るして様子見する。翌朝確認すると1箇所だけ、侵入された。
ただしそれ以降侵入されることはなかった。キツネは元気に歩き回っている。

②土の中に埋めた魚の残渣をキツネが掘り返し食べていた。残渣にヒトデをまぶして置いて観察していたらキツネが来て残渣を食べた。ただ暫くしたら嘔吐した。以降残渣は食べられることはなかった。キツネは元気に歩き回っている。

この40年間で乾燥ヒトデで動物が死んだという話は聞いた事がない。

活用者の声

  • 物置、天井、倉庫などにネズミが入らなくなった(北海道から沖縄まで)
  • 古い住宅で天井にネズミが走っていたがいなくなった。(北海道)
  • 納屋に在庫のヒトデの入った袋があるだけでネズミが入らなくなった。玄米や野菜があるが問題ない。(北海道)
  • 倉庫からネズミが消えた。(神奈川)
  • イノシシの出入り口と思われるところに散布していて被害がない。 ベランダに2個のヒトデの袋を吊したら、カラスがこなくなった。 カラスによる屋上の糞害や食べかすの害がなくなった。(北海道)
  • ベランダのハトの糞害がなくなった。(神奈川)
  • アリの巣で市販薬剤を何回散布しても繰り返しだったが、春にヒトデの上澄み液散布で敷地からいなくなった。1回の散布で今でも見かけない。どこまで持続するか楽しみだ。 家の前の電柱に散歩の犬が糞尿をする。近所の人で注意するわけにもいかないので、ヒトデの上澄み液をかけたらしなくなった。(北海道)
  • 敷地内からヘビがいなくなった。(北海道)
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具体的活用

ネズミ・コウモリ・モグラ・アライグマなど小型動物の侵入

1.天井や物置、店舗などへの侵入

乾燥ヒトデを不織布や水切りネットに入れて、予想される出入り口に設置する。ストッキングでも可。
量は一握りからにしてください。量と設置数を工夫してください。
動物が死ぬことはありません。いなくなります。物置、店舗内の食害を防止できます。

店舗など匂いが気になる場合は夜間などに設置してください。

通常は数日で効果が出ます。

2.敷地内への侵入

家屋の周りにそのまま散布する。全体に散布する場合は500gで2坪前後。

ゴキブリやクモなどの害虫、モグラやヘビも一斉に駆除できます。百利あって一害なしです。

アリの巣駆除  〜薬品を使い続けることになる?!

駆除の必要性

敷地内のアリ対策
始めると決めたら最初に行うことは、廻りにアリの巣があるかどうかを確かめる事が重要です。自然界の循環ではアブラムシがコロニーを作るくらい繁殖していても、天敵のテントウムシ、カゲロウ、アブなどが多数存在しているので問題になりません。しかし、人間が住むところではこのような益虫の存在が希有になり被害が出てきているのです。この状態を助長しているのがアリなのです。アリは害虫の出す甘い汁を受ける代わりに害虫を守ります。時にはアリの巣に害虫の卵や幼虫を保護(養殖)すら行います。

1.ヒトデの優位性

薬品ではアリの巣を完全に駆除できません。薬品は薬物で直接アリを殺傷します。効果も一旦すぐに現れた様に見えます。しかし卵には効果が無いため10日〜1ヶ月くらいでふ化したものが巣を再築します。絶滅したと信じていても、散布した薬品自体が化学変化で無害化(製造元の話)になるので、巣の再築が止まりません。その結果、薬品を使い続けることになります。

アリは触覚を使って、高度な情報交換を密に行っていて、アブラムシが共生できることも伝達されています。同様に天敵情報もです。これらの情報は生まれ持った遺伝的なものではなく、学習伝達なのです。大学の実験では、隔離されたところでは、ふ化後のアリは共生できる相手でも最初は喧嘩をするようです。薬品をまいて殺傷しても地中の卵や隣地から来るアリは完全に駆除できないのです。

乾燥ヒトデは薬品ではないので、まれに完全駆除できず激減止まりということもあります。駆除後効果が1年以上持続します。

2.散布の仕方

晴天が続く日に行います。アリは賢く低気圧が来ることを予測し雨が巣穴に入らないよう通路を塞ぎます。散布量は巣の規模や形状などで変わります。

新しい巣では乾燥ヒトデ100gを1リットルの水で上澄み液を作ります。
1.5リットルの空ペットボトルを使って簡単に作れます。キャップをすれば居間でも匂いを気にせず作ることができます。常温の水道水で10時間程度で作ります。温水(4,50℃)なら5時間程度です。3年以上の巣には300gのヒトデのおかげで3リットルの水で上澄み液を作ります。できた上澄み液を巣穴を中心に周辺(アリ通路など)に散布します。薬品のように触れさせて殺すのではないので、巣穴全域に流入するという必要はありません。

散布後、できれば新たに水を足して、2度目の上澄み液を作ります。より広範囲に散布したり、アリの蜜の供給源である場所に散布し相乗効果を高めます。散布後1,2週間経過観察します。

巣穴を見つけたらコロニーが小さいうちに駆除するのが鉄則です。3,4年経った巣は数千匹がいる巨大なコロニーができている可能性があります。卵数も膨大なのです。

カラスや鳩などの駆除=忌避

都市では屋上やテラス、ベランダにきて糞害があるというのもよくあります。

乾燥ヒトデで忌避。場所により工夫してください。

①乾燥ヒトデを散布する。広場など場所などによっては掃除で回収。再利用。

・広場の場合は晴天時に害鳥が集まりやすいところに部分散布。少量を広くがコツ。

様子を見て掃いて回収する。回収は再度使うため。雨で濡れなければ何度でも使用できます。1年以上使用可。面積と散布時間は広場の状況によります。田舎の人がいない広場と、都会の駅前広場とでは違います。
これは散布したヒトデをカラスや鳩が触って学習してもらうことが狙いです。

状況によりますが数日継続する必要があります。いなくなって、しばらくしてから、また来る場合があります。それは学習していない新人です。再度学習させてください。ここの場所は居ずらい場所だと思わせることが狙いです。

②編み目の袋に入れて吊す。(水切りネットや不織布に入れる)30g~ 数個

・ゴミステーションなどで効果有り。間違ってゴミ収集車に回収されないように注意。
・ベランダの糞害などに効果あり。効果あったら止める。臨機応変に。
・倉庫や作業場への侵入は天井梁に吊り下げる。

家の周りにアリがいる。アリの巣があるという場合は上澄み液(乾燥ヒトデ100gで水1リットルで前日仕込んで翌日使用)を周りに撒布してください。効果は持続します。
規定より薄めた液でも効果があったという話も多く聞きます。
上澄み液を散布する場合は雨降る前は避けてください。
使用後の残渣に、さらに水を足して(かなり薄くなる)、家の周りにまいたり、とことん使い回す方もいるようです。最終的に畑や花壇に入れると土壌改良になります。

花鉢底のワラジムシは、鉢にヒトデをひとつかみ入れて、水やりしていると自然にいなくなります。量は鉢の大きさと比例します。ナメクジ、ムカデもいなくなります。使用量は大きさや環境がありますので、少量から試して経験してください。

アブラムシ等飛来してくる虫(土の中で越冬します)にも効果あります。乾燥ヒトデを少量で良いから広く散布していると、発生頻度が減少しほかの害虫やネズミ、モグラなども自然といなくなります。
アブラムシを速攻で駆除したい場合は、薄め液を散布してください。100g当たり1リットルです。

土壌改良に使う

専業農業で40年もの実績がありますから、土壌改良にもお勧めします。

乾燥ヒトデは従来の慣行栽培(農薬、化成肥料使用)、特別栽培(農薬化成約5割の使用)、有機栽培(農薬化成無使用)のどれにでも使えます。

乾燥ヒトデの投入は元肥と一緒に耕起時に投入します。1kgで約4坪分です。土中のPHを調整しその成分から土壌改良となるため、その分農薬の使用を減らすことができます。おまけに土の中の微生物が活発になります。

土壌作りで半年前に良質の堆肥(腐植酸入り)とカルシウムを投入できれば最高です。

播種や定植の1週間前までに、元肥(できれば有機窒素、有機リンカリ肥料)と乾燥ヒトデを投入し耕やします。
あとは随時追肥をします。

上澄み液はヒトデ100gで水1リットルの割合です。前日仕込み、12時間程度水に浸けて、翌日使い切る。残渣は土壌改良になリます。有機の展着剤を入れると効果が持続します。

1.害虫

アブラムシ、ナメクジなど発生しているところに上澄み液を散布し、雨降り前はできるだけ避けてください。
4,5日様子を見て再度散布するか判断する。効果を持続させたい場合は展着剤を添付して
散布する。できれば発生する前に周辺に乾燥ヒトデを散布すると発生が減ります。

乾燥ヒトデを全体に散布していただくと、害虫に強い敷地になります。3年くらい続けていただき、4年目くらいから量を減らして様子を見てください。

2.迷惑防止

直接の害はなくても敷地内に入ってほしくないことがあります。野良猫や野良犬、ヘビなど。
出入り口と思われるところに乾燥ヒトデを散布する。少量を広くまくのがこつです。

上澄み液の作り方
害虫・害獣の場合乾燥ヒトデ100gに対し水1リットル1晩、12時間程度水に浸けます。
アリなどは乾燥ヒトデ100gに対し水2リットル
できるだけ使い切ってください。夏場など高温で放置しておくと発酵して効果が低くなり堆肥化します。残渣は土壌改良になるので土の中に入れてください。

対策 収穫物の納屋に害獣が入る

納屋

乾燥ヒトデを袋(水切りネット、だし袋)などに入れて数カ所に置く。有効期限はありませんので、そのまま設置しておいて問題ありません。家畜の餌などの場合は餌と混ざらないように工夫して使われています。


ゴミ集積所(カラス、ネズミ、キツネ・・・・・いたずら防止など)

設置者が自治体や町内会の場合、事前に了解を求めることが必要です。
当番制で行うと苦情が出て失敗します。世話人が必要です。

1.ゴミ袋をそのまま集積所に置いている場合。カラスやネズミの被害で散乱します。

対策①上澄み液をスプレーする。鳥類など空から来る被害対策。

晴れた日に、集積場にカラスなどが来る前に上澄み液を上からスプレーする。
被害の時間帯を特定してスプレーするのが最適です。
上澄み液は2,3日以内で使い切るように作ってください。常温でも日にちが経つと堆肥化します。
乾燥ヒトデ20gで水道水200ccの割合です。12時間程度水に浸けます。被害が止まったら止めて様子を見ます。

経験学習した動物は3ヶ月くらい来なくなります。ただし、未経験の新人動物が来ますので経験学習させます。

対策②乾燥ヒトデを直接散布する。ネズミ、キツネなど地上からの被害対策。
晴れた日に、集積場の被害の前に、一握り散布する。集積場所がカバーできればよい。

ゴミ収集後、地面に粉などが残ります。
都会のアスファルトなどの場合、収集後直ちに掃き集め再利用します。当番制は失敗します。
町内の世話人(ゴミ集積所の実質?管理人)のかたにお願いするのがベスト。
被害が減少していけば成功。

場所が田舎の路肩で砂利や備されていない道路の場合は掃かなくていいのではと思います。
掃かない場合は1週間くらい後に再度散布します。これで様子を見ます。

全く効果が出ない場合は量を倍にしてください。雨で流れた場合は様子を見て再度散布します。

2.ゴミ集積所は、ケージ(網製のカゴ)を使っているが、ネズミなど小動物の被害がある。

対策①ケージの四隅に、水切りネットに入れて吊り下げる。25g×4袋で試してみる。様子見て増量。
吊り下げたままにしておくので、ゴミと間違って処理されないよう関係者に連絡する。

対策②ゴミ収集後ケージの底に目立たない、ごく少量の粉末を散布する。
粉末は乾燥ヒトデ20gを金槌でたたいて砕き更に細かく粒状にしたもの。

目立たないようにまく。(掃き掃除を必要としない)のがコツ。

3.廃屋やゴミ屋敷などで害虫の発生や害獣の営巣がある

対策①持ち主の許可を得て敷地に乾燥ヒトデを散布する。現に居住している空間には散布しない。少量を広範囲に散布する。

迷惑行為(ペット等のマーキングや糞尿)

1.お散歩ペットが玄関前の電柱や門柱などにマーキング(匂いつけ)をしたり、しつけが悪く糞尿をする場合があります。積雪地域だと非常に目立ちます。

飼い主がご近所さんだと面と向かってなかなか注意できないものです。
そんなときは上澄み液を電柱や門柱、塀などに散布します。晴れた日に散布します。
雨降る前に散布すると雨で流れて効果が半減します。雨後は再度散布します。
ペットなどが学習することが必要です。通常は学習するとそこではしなくなります。
乾燥ヒトデ50gで水道水1リットルの割合で希釈して使い切ってください。
前日仕込んで12時間程度水に浸けて翌日使用です。しばらく様子を見てください。
量と希釈は気象や相手によりますので少量からいろいろ試してください。
ペットや他の動物が死んだりしませんので安心してください。

2.野生動物が敷地内に侵入する

乾燥ヒトデを散布する。一握りを高く放り投げる容量で広く散布する。

エリアが重ならなくても問題ありません。地上動物に効果があります。
しばらく様子を見てください。効果は持続します。

カーポートなどで車に糞害がある。乾燥ヒトデを水切りネットなどに入れて吊す。
吊すときコナが車上に落ちない箇所に吊してください。

鳩などがベランダに糞害する場合も吊してください。1袋20g~50g。数カ所吊す。

吊すことができないときは袋置きしてください。風でずれたり飛んでいかないよう工夫してください。

生産期間

乾燥ヒトデは生産期間が4月〜12月に限定されます。冬期間は在庫のみの販売となります。

生産地は、オホーツク海岸のため、冬期間は流氷が居座り、ホタテ漁に(つまりヒトデ獲りが不可)出られません。

「ヒトデのおかげ」は北海道つながり!

生産者は:北海道オホーツク沿岸の猿払村漁協。ホタテの養殖で成功。40年も前から乾燥ヒトデを生産。
販売者は:旭川市近郊在住で有機農業指導者の弓山孝夫氏。会社代表。40年も前から乾燥ヒトデを販売。

ヒトデのおかげ全種類
直撒きの場合(目安) 300g 700g 2Kg 5Kg 10kg
4㎡~5㎡ 10㎡~12㎡ 25㎡~30㎡ 60㎡~70㎡ 120㎡~138㎡
2.5畳~3畳 6.5畳~8畳 16畳~20畳 39畳~45畳 77.5畳~88畳
1.2坪~1.5坪 3坪~3.6坪 7.5坪~9坪 18坪~21坪 36坪~40坪

※上澄み液を散布する場合は水1ℓに対して「ヒトデのおかげ」100gを12時間浸して対象物にくまなく散布してください。
※袋に入れて吊るす場合は「ヒトデのおかげ」50g〜100gを入れて、1〜2m間隔で吊るしてください。

仕様《乾燥ヒトデ》
商品名 ヒトデのおかげ
容量 300g、700g、2kg、5kg、10kg
原材料 北海道産キヒトデ100%
用途 害虫害獣害鳥忌避

ドメイン指定受信

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